湘南国際村とは
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めぐりの森
湘南国際村とは
誕生
 湘南国際村は、三浦半島のほぼ中央部、富士山を望み、眼下に相模湾が広がる優れた景観の地に、「歴史と文化の香り高い21世紀の緑陰滞在型の国際交流拠点」として、平成6年に開村しました。現在は、2つの研究施設(地球環境戦略研究機関(IGES)、総合研究大学院大学)、11の研修施設(湘南国際村センター、IPC生産性国際交流センター、中央福祉学院 ロフォス湘南、ほか民間研修施設)が立地し、国際的視野に立脚した学術研究、人材育成、技術交流、文化交流の事業が展開されています。
 湘南国際村プロジェクトは、当初、計画地をA・B・Cの3地区に区分し、段階的に整備することにしていましたが、現在は、企業進出等を誘導するエリアをA地区に限定し、B・C地区は、緑の再生・保全と自然環境を活かした活用を行うエリアとしています。
 

あゆみ
昭和60年3月 ... 神奈川県が「湘南国際村基本構想」を策定
昭和63年3月  基本構想に基づき、県が「湘南国際村基本計画」を策定 
平成2年2月  県環境影響評価条例に基づく手続き(民間事業者による基盤整備事業)を終了 
平成2年10月  民間事業者が、計画地隣接部の防災対策工事を含む基盤整備事業に着手 
平成6年5月  湘南国際村センターのオープンとともに開村式典を実施 
平成7年3月  総合研究大学院大学 葉山キャンパス開校 
平成7年6月  中央福祉学院 ロフォス湘南 オープン 
平成8年1月  IPC生産性国際交流センター オープン 
平成8年2月  緑豊かで良好なまちづくりを行うため、湘南国際村地区地区計画の都市計画決定 
平成14年6月  地球環境戦略研究機関(IGES)設立 
平成18年10月  社会経済状況の変化を受け、基本計画の進捗状況を踏まえて、県が「湘南国際村改定基本計画」を策定 
平成19年8月  基本計画の改訂に伴い湘南国際村地区地区計画の変更 
平成21年12月  民間事業者による開発行為が終了 
平成22年3月  県が民間事業者から湘南国際村B・C地区を無償譲渡され、「湘南国際村めぐりの森」と称し、緑の再生と保全を開始 
平成22年5月  めぐりの森で「全国植樹祭湘南国際村サテライト会場植樹祭」を開催 


グリーンパーク